ぐ~きゃろらんたん

にんじん帝国お野菜地区キャロランタン八丁目

【資格試験】ITパスポート編

どうもみなさん、こんにちは。独りで静かで豊かなにんじんです。

今回は「ITパスポート」という資格試験のことです。

 

ITパスポートってなんなの?

 にんじんが受験したこの試験は、公式サイトで次のように説明されております。:

iパスは、ITを利活用するすべての社会人・学生が備えておくべき
ITに関する基礎的な知識が証明できる国家試験です。

 主催しているのは情報処理推進機構IPA:wiki)と呼ばれる独立行政法人です。ここでは様々な試験を実施していて、ITパスポートはそれらのスタート地点という位置づけになっております。詳しくはIPAの公式サイト内の試験区分のページを見てください。

www.jitec.ipa.go.jp

  また、国家資格であることも良いポイントで、民間資格などと比べて信頼性があります。企業でも推奨される資格として挙げられ、就職活動に役立てる学生もいるのだとか。*1

ITパスポートに受かるために(教科書編)

 ITパスポートを受けようと思った動機は、にんじんにとっては就活ではありませんでした。パソコン関連の仕事がしたいので知識が欲しかったのです。

 なので過去問をやりまくって合格! ということだけは避けたかったので、教科書選びから。にんじんが使用したのはこちら。

キタミ式イラストIT塾 ITパスポート 平成29年度

キタミ式イラストIT塾 ITパスポート 平成29年度

 

  ITパスポートの教科書としてはかなり定番らしいこの本。「わかりやすさ(自称)ナンバー1!」と自分で言っている通り、たくさんのイラストを用いて用語を簡単に説明してくれます。この簡単さがこの本のとびきりの良いところ!

 では次は悪いところをご紹介。それはズバリ、この本は試験範囲をまったくカバーできていない。もしも、この本を暗記パンで完璧に覚えて試験に臨んだとしても「は?」と何度も呟くことになるでしょう。

まとめ

 にんじんなりに一言でこの本をまとめるとバスガイドです。ITパスポートという国を要領よく、丁寧に案内してはくれますが、全部の場所には回りません。当然、この本だけで試験をわかったことにはなりません。

 しかしそれでもこの本をおすすめするのは、たとえガイドさんの案内の詳細がうろ覚えだったとしても、各場所の位置関係がわかるから。単に「資格合格」が目的ではなくて「知識」が目的だったビギナーお野菜野郎にとっては、これはすごく大きなポイントだったと思います。

ITパスポートに受かるために(勉強方法編)

  人それぞれいろんな事情があります。だから「受かればそれでええんや」というのも全然OKだと思います。そんな人に朗報なのがコレ。:

別に教科書なくても合格できるよ。

 

アプリを使う方法

 スマートフォンのストアを検索してもらえば、ITパスポート試験対策のアプリケーションは腐るほどあります。

 別に有料版を買わなくってよいのです。

 無料で十分受かるのです。

  勉強のやり方としてはコレ:

  1. 過去の試験問題にチャレンジ!
  2. 間違ったところを復習。用語を覚える。
  3. もう一度チャレンジ!

 試験対策は「数をこなす」が基本。上の方法で徹底的に過去問題をやり続ければ、必ず受かります。

 復習だなんてめんどくさいな、と思ったあなた。大丈夫、がつがつやらなくてもよいのです。:

  1. 解いてみよ。
  2. 間違えた。
  3. なんで? あぁ、はいはいそういうことね
  4. じゃあ次。

 何度もいうようですが、試験対策は「数をこなす」が基本。同じ問題に何度も何度もぶつかればよいのです。間違っても気にせずにどんどん繰り返しましょう。

サイトを使う方法

スマホなんて持ってねえよタコ

という方も大丈夫です。このぐ~きゃろらんたんを見ている時点でネット接続はできているので、便利なウェブサイトを使いましょう!

www.itpassportsiken.com

  このサイトの「過去問道場」がアプリの代わりです。

根菜類が考えた最強の勉強法

 にんじん自身が最も確実だと考える方法をご紹介します。それは、アプリとサイトを組み合わせることです。:

  1. 用語クイズを受ける(企業活動、法務、……)。 
  2. 過去問(一年分)にチャレンジする。
  3. 不合格なら苦手部分を再び用語クイズ。
  4. 次の年へ……。

 この用語クイズというのが本当に強い。ひとつやるだけで格段に正解数が伸びます。

 用語クイズはひとつの単元につき、正解率60%を目指しましょう。あまり高すぎると面倒くさくなってしまいます。何周することもできるので何度も取り組み続けてこの割合を目指してください。

まとめ

 試験合格には、質より量。

にんじん(ぼく)の試験結果

 にんじんは上のような要領で受験しました。勉強期間はおよそ一カ月ほど。結果は~………。

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 いいのだか悪いのだかわかりませんが、合格基準は満たしている模様。少なくともにんじんにとっては、勉強方法は正しかったようです。

 

以上でレポートは終わり。

受験する方、がんばってください!

 

にんじん

 

 

 

*1:でも、にんじん自身は「役立った」という声を一度も聞いたことがありません